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家出調査

家出・行方不明調査

家出・行方不明調査イメージ写真家出・行方不明には、いろいろなパターンがあります。
失踪理由は別にしても、いずれにせよいなくなっている期間が長くなればなるほど残された家族の不安も大きくなります。

特にご家族の家出や行方不明など緊急性が高い場合はご相談をお急ぎください。
このようなケースでは調査開始までの速度が対象者の安否を大きく左右する主な要因になってきます。

他にも昔お世話になった人を探したい、初恋の人を探したいなどのいわゆる人探しにあたるようなご相談でもお任せください。
専門の捜索チームが動き日本全国から相手を探し出します。
まずはご相談してみてください。

未成年の場合、家出は特に危険です

未成年の場合、家出は特に危険です イメージ写真突然のお子様の家出。
携帯なども繋がらず、メールの返信もなくまったく連絡をとることがでできない・・
学校の友達などにも確認したけれども、どこで何をしているのか情報がなくわからない。

このような状況に置かれたお子様を心配されるのは、当然のことです。

更に、それが未成年のお子様の家出ならば、心配はより一層増します。
特に未成年者の場合は、夜間、繁華街などを俳諧していると、どうしても目立ってしまい、そのため事件に巻き込まれてしまうということも多々あります。

家出は情報が大切です

家出捜索に限ったことではありませんが、まずは本人情報を出来るだけ多く得ることが、最重要になってきます。

その中でも、特に親類や近親者の連絡先、交友関係についての情報、あるいは趣味や本人の興味関心、しばしば通った遊び場、昔訪ねたことがある所など、本人に繋がりのある情報が捜索の重要な手がかりです。

最近ではパソコンや携帯から、どんなパソコンのサイト、携帯サイトにアクセスすることが多かったか、どんな情報を調べていたのかなどという履歴データも重要な手掛かりになってきています。

いずれにせよ、捜索において情報が多すぎて困るということはありません。
むしろどれだけの情報を集められるか、ということこそが発見の確立をあげるほぼ全ての要因だといっても過言ではありません。

早期の捜索開始が発見の決め手

家出の場合はとにかく一秒でも早い行動の開始が早期発見のポイントになります。

普通の家出の場合家出から日が経たない内は、友人の家やよく利用している店舗など本人に馴染みのある場所にいるというケースが多く、捜索範囲はある程度絞ることができます。
ただ、日数が経過するとそこから離れ、本人も行った事のない場所、残された情報からは割り出しにくい場所に移動するという傾向があります。

こういった場合は更に悪い事に事件に巻き込まれる確率も高くなってしまいます。
考えているだけでは事態の好転は望めません。

家出人に対して一刻も早い捜索を開始することが最良の方法です。

家出捜索事例

相談者:男性(46歳)女性(44歳) 対象者:娘(18歳)

家出捜索事例イメージ写真今までも何度か外泊はしていたものの、連絡だけは取れていた娘さんが、いつものように友達と遊びに行ったのに家に戻ってこない…

しかし、今回は3日間音信普通になってしまっているため、警察にも捜索願を出したが、何も進展がないので早急に探してほしいということでした。
詳しい話をお聞きすると、娘の交友関係の事を考えるトラブルの可能性もある、とのこと。
緊急性が高い案件であるという判断から、ご契約の流れになった時点で既に調査員が行動を開始しました。

対象者の氏名、住所、学校名は判明しているので、まずは対象者の学校での交友関係や評判、それに放課後に誰とどこに行っていたのか行動を調査していくことにしました。

調べを進める中で対象者は多くの友達とメールをしていたことが判明。
その中には男性も数名含まれていました。
その男性の中の1人には特に多くメールを送信していたことから、何か事情を知っていると思われたため、男性の身元調査を開始したところ、すぐに住所が判明し、さらに対象者がその住所に現在滞在している事が分かりました。

すぐにご両親に報告し、調査員立会いの下、娘様に会って頂きました。
その場で事情を確認すると、携帯の出会い系サイトを利用し男性と友達になったということでした。
家出をするつもりはなく、楽しかったので一緒に居ただけという安易な考えに、ご両親様は言葉を失っていらっしゃいました。

今回は何事も無く調査は無事終了しましたが、10代での家出は毎年増え続け事件に巻き込まれる可能性も多いと言われています。
お子様が家出をされた場合は、すぐにご相談ください。

家出・行方不明チェック

家出や行方不明の調査ご相談に当たっては、下記項目のような事柄を確認させていただきます。

  • 所轄の警察署へ届出を出しましたか?
  • 移動手段(車、バイク)はありますか?
  • 携帯電話は現在も繋がっていますか?
  • 家を出た(最後に見た)際の服装や持ち物、所持金はわかりますか?
  • よく立ち寄っていた場所等はありますか?

ひとつひとつの情報が発見への大きな手がかりになりますので、出来るだけ正確にお答えください。
また、契約後は専任の相談員が担当としてお客様お一人お一人にお付き致します。
問題解決まで責任をもって担当者が全てアドバイス、またはフォローさせていただきますので、安心してご依頼ください。

行方不明は早期対応が肝心

行方不明とは、長期間にわたって居所がわからず、そのため生死が不明な事です。

対して特殊家出人とは失踪の特殊なケースであり、幼児、病人、老人などの自分の意思で行方不明になることが考えられない場合や、事件に巻き込まれた、事件に関係があると思われる者のことです。

失踪者・特殊家出人調査を行う場合、まず何より必要なのは依頼者からの情報提供です。
依頼者のご希望があれば、調査と同時に全国ネットの家出・行方不明者の全国情報公開捜査に掲載することも可能となっています。

家出人捜索の他に、ひき逃げ、当て逃げ、事故目撃者捜しなども行っております。
自分のケースがどれに当たるかわからない場合でもまずはご相談下さい。

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