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いたずら調査

いたずら対策調査

いたずら調査イメージ写真

ニュースなどで有名になったご近所問題など、近隣住民とのトラブルに端を発したいやがらせ行為などが頻繁に起きています。その主な内容は次のようなものがあげられます。

  • 身に覚えのない贈り物
  • 頼んでもいない出前が届く
  • 毎日迷惑駐車をされる
  • 車にキズをつけられる
  • ネットの掲示板などに自分の悪口を書かれる
  • 盗撮・盗聴されている
  • 無言電話がかかってくる
  • いたずらメールが送られてくる
  • 玄関前にゴミを投棄される

その他にもパソコン、インターネット、携帯電話の普及によりネットを通じた悪質な迷惑行為やネット詐欺などのご相談も増えてきています。
大切なことは被害が大きくならないうちに「真実」を解明し、大切な証拠を掴み、いたずらをやめさせる事です。
怯え暮らすことのないあたりまえの生活を確保するためにも、できるだけお早めにご相談いただくことをお勧めします。

いたずらについて

いたずらについてイメージ写真身の回りのものに危害を加えるいたずらは誰でも簡単にできるので、被害者としては犯人の特定がしづらいものです。
ですので、プロは悪質ないたずらに対処するために、まずはいたずらが行なわれているという証拠を確実に押さえる事から始めます。

また、検査や撮影のための機械なども豊富に揃えているので、周りの状況などに合わせ、効率よく証拠をとる事が出来ます。
最終的には犯人の身元を明らかにすることでいたずらの被害は止みます。

いたずら犯は、自分の身元がばれなければ、ひとつのいたずらは出来なくなったとしても、継続して別の方法でいたずらを続けていく傾向が高いからです。
そのためには、いたずらの証拠を取るだけでなく、必要であればいたずらの現場で張り込み、現れた犯人の尾行を行い、犯人の身元を確定する必要があります。

いたずらの根本からの対処をお望みの方は、お早めにご相談下さい。

いたずら対策調査事例

相談者:男性(35歳)

いたずら対策調査事例イメージ写真商店を経営している依頼者からのご相談で、いたずらの内容はパートが通勤で使っている自動車が、店舗裏の駐車場に停めているといつのまにか傷をつけられるという事でした。

はじめは近くに住む子供のいたずらだと思っていたそうですが、日にちが経ってもいたずらは止まず、被害がだんだんと大きくなっていくので、このままでは社用車や店舗自体を傷つけられるのではと思い相談に来られました。

ご相談の時に詳しく話しを聞くと、傷をつけられているのは主に午前中が多く、曜日を問わないという事ですので、定職がある人物ではないと考えられました。
また、自転車が置いてある駐輪場の場所も地元の人しか通らない場所にあり、持ち主が分かった上でいたずらをしている可能性が高いと思われました。

調査自体は1週間カメラを設置し、特に疑いの強い午前中は調査員が張り込みをするという形で行われました。

調査開始から3日目、ついに犯行の現場をカメラが捕らえました。
映像を元に調査員がいたずらをした人物を追っていくと、何と同じ町内に住む人だったのです。

報告書を仕上げ相談者に見せたところ、この人物は相談者が経営する商店の前オーナーだったとの事。
最終的に、相談者は調査報告書を証拠に「二度といたずらをしない」という誓約書と車の修理代を前オーナーに請求され、いたずらの被害は止んだそうです。

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